四柱推命とは
10干と12支
鑑定例(お宝本)




四柱推命とは

四柱推命は、長い歴史を持った、純粋なる統計学的な人間学じゃよ。不思議なくらいに、その人が潜在的に持って生まれた素質、才能、性格、長所、短所などが浮かびあがってくるよ。勿論、その人がどのように生きてきたかで左右はされるがね。この学術的な占術を活用する方法として、その流れをわかり易く一つ例にあげてみようかな。

四柱推命により、潜在的に持ち合わせている要素、性質を詳しく分析しながら、巡り来る感情周期を見つけ、巡り来る運気をうまく利用し、運を引き寄せ、チャンスを掴むためには、どう活動していったら良いかを見つけ出していくといった方法が非常に理想的だね。

今の生き方、考え方を再点検するにも役立つ。流れに逆らって生きるのと、流れを上手く利用して生きるのでは、大きく違うと思わないかい?

四柱推命術は陰陽五行説が成立した漢代から数百年の経た随、唐の時代つまり6世紀から7世紀にかけて、その骨幹といえるものがつくられたようじゃ。

 四柱推命術の発達の歴史をたどってみると、東西占星術の枠を統合してつくられたものであると言われておるから、その的中率、実用性において他の占術の追随を許さないものなのじゃぞ。



10干と12支

10進法の周期をあらわれる10干

  甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸

12進法の周期をあらわれる12支

  子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥

組み立ててつくった60進法の周期をあらわす60干支

  甲子 乙丑 丙寅・・・・・・・・・・・60種類

日や月をあらわすのに用いられていたものじゃよ。